大会概要・コースマップ

中央ソウルマラソンとは 1999年に中央ソウルハーフマラソンとして初開催されました。2001年には参加人数が2万7000名となり、当時アジアで最大規模のマラソン大会になりました。
現在はAIMS公認コースのフルマラソン大会となり、国内外のエリート選手が参加する国際マラソン大会として注目を浴びています(2012年大会の男子優勝タイムは2時間5分48秒の好記録)。同時にソウルの市民ランナーにとっても、秋のビックイベントとして大変人気のある大会です。

また、併催される「車いすマラソン」は国際的にも有名な大会です。2011年大会では、樋口政幸選手、2012年は廣道純選手(アテネパラリンピック車いすマラソン銅メダル)が優勝と日本人選手が活躍しています。
大会名称 2014 中央ソウルマラソン 大会サイト:http://marathon.joins.com/(韓国語)
開催日 2014年11月9日(日) 午前 8:00スタート
開催地 韓国 ソウル特別市
コース 蚕室オリンピックスタジアムをスタート・ゴールとする42.195km AIMS公認コース
参加人数 25,000名
大会最高記録 男子 2:05:48(2012 James Kipsang Kwambai / KENYA)
主  催 中央日報、ILGAN SPORTS、大韓陸上競技連盟

コースマップ

蚕室オリンピックスタジアムをスタート/ゴールにしたAIMS公認コース